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コミーはこんな会社です

世界のどこにもない商品を創る農耕民族的企業です。

日本企業の九割は毎日「競争」で明け暮れていますが、コミーはそのエネルギーを「創造」に使っています。コミーの持っている土壌に合った種を蒔き、じっくりと育てます。そして「特許」や「販売・製造のノウハウ」というバリアをつくり、外敵を防ぎます。
商品はすべてオリジナル。真似もしないし、真似もされません。

「死角に気くばり」のミラーメーカーです。

ほとんどの鏡は自分の顔などを見るためです。しかし、コミーは自分以外の人や物の動きなどを見る専用の鏡を主に開発してきました。死を生に変える願いを込めて、「死角に気くばりコミーミラー」の言葉を使い続けています。

ユーザーの声を大切にします。

ユーザーからの「想い」に応える商品づくりを目指しています。
販売会社の方には、「売れています。儲かります。」と言うよりも、「ぜひ御社の販売ルートで実験してユーザーの声を聞いてみて下さい。」とお願いすることにより、着実な積み重ねが得られるようになりました。

ほとんどがロングセラー、ロングライフの商品です。

コミーのミラーは、ほとんどが10年以上のロングライフ商品です。
メンテナンスも簡単で、手間をかけずに長くご使用いただけます。

工場は安定供給とスピード出荷を目指しています。

安定供給を目指し、受注に対してのスピーディな対応を心掛けています。
NPS(ニュープロダクションシステム)を学ぶことにより、万全の体制で取り組んでいます。

一流の人にいつでも知恵を借りることができる企業です。

商品開発は、技術やマーケットに問題が生じます。社内で解けなくても、一流のプロが見事に解決してくれることがよくあります。これがコミーの誇り。
首都圏でのビジネスの楽しさはいろいろな人に会い、教えられたり、教えたり・・・・。

自社の商品と日本中のどの街でも出会える企業です。

コンビニエンスストアやお店のミラーは、ほとんどがコミー製。
我々はお店の方に「このミラー、うちでつくりましたがどうですか?」と、聞くことができ、それがきっかけで良いコミュニケーションが生まれます。
デパートのエレベータや地下鉄で見かけるミラーもほとんどがコミーのミラーです。いろいろな所で目にすることができます。

創業以来現金主義。手形を1枚も発行していません。

手形には、落ちるか落ちないかの心配事や金策の問題が発生します。
コミーは、大きな会社を目指しません。しかし、ゆっくりマイペースで、お役に立てる商品づくりにエネルギーを注ぎ込んでいる会社です。

万が一、お客様のミスで破損した場合でも無料交換しています。

アクリルは、ガラスの強度の約30倍ですが、万が一お店に割れた商品が使われていたら、お店はもちろん、コミーのイメージダウンにもなると考えています。
例えば「10年前に購入したもので、今回移設する時に落として割れてしまったが…」そんな時、送料だけ負担していただき、無料交換します。

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