Home > 駒込通信 > 森日誌17日(総理大臣)

森日誌17日(総理大臣)(2001.01)

[午前]来客なく、東京瀬田の私邸で過ごす。
[午後]来客なく、私邸で過ごす。
(たまたま産経新聞3月18日(日)の記事を見て)

さて質問――
彼は1日中自宅で何をしていたか?

[仮説A]

ブッシュ大統領と会うため「日本、アメリカの歴史と経済」 それに「IT」(イット)の猛勉強をしていた。

「イットアンビリーバブル」

[仮説B]

もうどうでもいいやと寝ていた。
「今はマスコミのバカが騒いでいるが、俺は日本一偉い総理大臣だぞ!
辞めても元総理だぞ」と思いながら…。
「そりゃ、総理になったんだから、誰か、ほめねえと…。いじけてフテ寝かも…」

[仮説C]

しばらくゴルフ、料亭はやめた。しかし、寂しくって、ゴルフ仲間や料亭のネェチャンに電話をかけまくった。
「いくらなんでもネェチャンには電話できんだろう。自宅には奥さんがいるんだから…」
「いやっ、奥さんがいたって政治家は遠慮しないさ。連れ込んで・・何したっていいんだよ。
ただ写真撮られちゃうのはまずいよ。彼の元相棒、中川さんのように…。」いやはや…。

当日の新聞によれば、森さんに一番近いはずの男「彼を総理にした野中氏」と「森派会長の小泉氏」が次の有力総裁候補だとさ…。

[結論]

永田町はさっぱりわかんねえ。年功序列、利権腐敗、借金大好き党の自民党が日本を暗くしているんだろうなあ。しかし、政治でも長野、三重、宮城、東京の志ある知事たちや日産のゴーンなどでは明るさも見えてきたと思うよ。どう?