Home > 駒込通信 > 何故と問う習慣を幼児から

何故と問う習慣を幼児から(2012.04)

日本人“ゆでがえる現象”からの脱却

 

日本の政治、経済、教育など、あらゆることが行き詰っている。何故か?
それは、「批判」や「逃げ」だけで「何故?」と問い、問題を発見する習慣を子供のころからつけていないからだ。

・何故、父と母、祖父と祖母は結婚したの?

・何故、女の平均寿命は86歳とダントツで、男も79歳、世界でこんなにすごいの?

・何故、毎年自殺者は3万人(実数はこの2倍かも) もいるの?

・何故、問題解決力の本は山ほどあるが、問題発見力の本はないの?

・何故、JALは再建でき、2年で大きく黒字化できたの?

・何故、サムスンはダントツ利益を出し、日本企業は大赤字になったの?

・何故、世界の競争はリーグ戦からトーナメント戦に移ったの? 何故2位はダメなの?

・何故、日本の総理は5年で6人も代わったの?

・何故、批判や説教すれども具体的方法の提案ができない人が多いの?

・何故、賛成論、反対論を明確にした意見が少ないの?

・何故、アンケートに支持・不支持の理由がないの?

・何故、最後まで読んでくれたの?