コミーには、創業以来、大切にしていることがあります。

ユーザーの声に耳を傾ける

ものづくり屋にとって一番うれしいのはユーザーの「役に立っているよ!」という言葉。
本当に役立つ商品を開発・提供していくためには、ユーザーの声に耳を傾けることが何よりも大事です。

競争に費やすエネルギーを創造に費やす

コミーは、競争に費やすエネルギーを創造に費やします。コミーが持っている土壌に合った種を蒔き、じっくりと育てます。
大きく育つまで長い年月がかかることもありますが、「なぜ? なぜ? なぜ?」と真因を追求していく「質問力」と、未来を思い描く「想像力」で、世界のどこにもないオリジナル商品を開発しています。

売上げの拡大よりも“出会いの喜び”“創造の喜び”“信頼の喜び”を味わえる仕事を大切にする

コミーが現在のように発展することができたのは、たくさんの良い出会いがあったから。
また「コミーさんなら買おう、コミーさんなら取引しよう、コミーさんなら知恵を貸そう」という多くの関係先のおかげです。
売上げの追求よりも、その信頼に応えられる良い商品を創り続けることが最重要課題だと考えています。

おかげさまで50余年が経ちました。2019年には地域経済・産業発展において注目度を上げた企業として「第一回 川口元気経営大賞」をいただきました。さらに100年続く元気な会社を地元川口の人たちと共に目指します。
この度、FFミラーをはじめとする社会問題を解決する商品に加えて、新たに社会価値を創造する商品「箸技」を中心とする商品ブランドを作りました。
これからはこの2つを世界ブランドにしてユーザーの役に立つオリジナル商品を開発していきたいと思います。

 

コミーは2023年に創業55年を迎えます。

おかげさまで創業50余年が経ちました。
これを機に、2022年10月1日に、小宮山哲が代表取締役社長、私は取締役相談役にそれぞれ就任いたしました。
大学を卒業し3年半で大会社を辞め、シャッター文字書きを生業に「小諸文字宣伝社」を創業しました。
その頃、仕事の女房役探しで出会ったのが小山嘉徳さん。
以来長きにわたり、小山さんと相談しながら二人三脚で会社を築いてきました。

コミーがミラーメーカーとして世界へ羽ばたけたのは、54年にわたる皆様との出会いのおかげです。

新社長 小宮山哲、副社長 渡邉剛、取締役 岩田宜之がお互いを補い、
相談しながらコミーのチームワークを強化し、100年続く会社を目指してほしいと思います。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。