2020年
3月「箸タイム」新発売
2月『箸のはなしを聞いてくれ』を出版
2019年
12月「FFミラー通路」(FT34)新発売
3月エレベータの背後不安解消!! 「FFミラーBC」新発売
2月円柱に取付けできる「柱ミラー」新登場
2018年
11月『Komy Short Story Vol.2』発行
7月大型サイズ「ラミ(L10)」発売
4月航空機用手荷物入れチェック棒「TanaOS(タナオス)」を日本航空と共同開発
4月設立45周年
2月『音のない記憶』『おっしゃん二代記』を出版
2月「駅構内用安全ミラー」発売
2017年
12月超大型サイズ「FFミラー通路(FT70)」発売
6月川口市西川口にQiセンター開設
6月『Komy Short Story』発行
2月大型サイズ「丸ミラー(MF80)」発売
2016年
11月大型サイズ「FFミラー通路(FT65)」発売
2月『主張できる日本人になる』を出版
2015年
8月米国のAmazonから「FFミラー通路」初受注
3月南海電気鉄道がコミーのハットラック用ミラーを導入
3月コミーホール完成
3月新商品「CCミラー」特許取得
1月「FFミラーAIR」エアバスA350(新型の次世代航空機)初就航
2014年
12月やわらかミラーシリーズ「丸ミラー」発売
4月「FFミラー通路」(円柱用)が『第26回中小企業優秀新技術・新製品賞』を受賞。特許も取得
2013年
6月『コミーは物語をつくる会社です』の本を発刊
3月「JAPAN SHOP 2013」出展(30回目)
2011年
12月NHKテレビ「仕事学のすすめ」で4回にわたり取り上げられる
11月「FFミラーAIR」ボーイングB787(新型の次世代航空機)初就航
10月「FFミラー通路」グッドデザイン賞を受賞
6月「FFミラー通路」発売
4月『なぜ、社員10人でもわかり合えないのか』の本が出版(日経BP社出版)
2010年
10月「ラミコーナー」グッドデザイン賞を受賞
5月「ラミコーナー」発売
2月TBSテレビ『夢の扉』で取り上げられる
2009年
12月「FFミラーATM」の累計出荷台数13万台突破
10月入場チェック用ミラー「ワーレン」発売
8月「スーパーオーバル」発売
2月「航空機手荷物入れ用ミラーにPoint of Use「忘れ物をご確認下さい」の初表示(スカイマーク)
1月コミーの商品総称ブランド「KomyMirror」の統一
2008年
12月AS9100(航空宇宙産業の品質規格)認証取得
10月「ラミドーム」グッドデザイン賞受賞
5月「FFミラーAIR」を装備したエアバスA380が日本初就航
2007年
12月ISO14001取得
11月「FFミラーL字路」発売
10月「FFミラーAIR」を装備したエアバスA380(世界最大の最新鋭ジェット旅客機)が初就航
9月「ラミドーム」発売
5月TBSテレビ『がっちりマンデー!』で「気くばりミラー」が紹介される
2月「FFミラートレイン」発売
2006年
9月川口市並木に新社屋完成
5月大和ハウス工業による新社屋建設工事スタート
5月日本テレビ『笑ってコラえて』で「気くばりミラー」が紹介される
2005年
7月新社屋建設地を「並木1丁目」に決定
1月新社屋へ向けて本格的な活動がスタート
2004年
12月家庭用ガレージミラー「X15」生産終了
10月「ふわり」発売
9月「FFミラーAIR」がエアバスA380(世界最大の最新鋭機)の標準装備品に決定
3月日本テレビ『ウェークアップ』で「気くばりミラー」が紹介される
1月NHKでコミーの「気くばりミラー」が紹介される
2003年
──「FFミラーAIR」が発売から6年余りで累計出荷台数2万台突破
8月「FFミラーAIR」ヨーロッパ特許取得
7月エレベータエントランス用ミラー「FFミラーEVE」(現「FFミラー三方枠用」)発売
5月「FFミラーAIR」JALのベビーベッドに初採用
4月「FFミラーバリアフリー」発売
2002年
10月小さな会社の物語(小冊子)が完成
6月「万引問題」物語(小冊子)が完成
5月「FFミラーAIR」がエアバス社の標準装備品に
3月東京ルームを西川口駅前に移転
2001年
8月ISO9001:2000年度版取得
3月航空業界参入物語(小冊子)完成
1月「US」(ユーザー満足)という言葉をつくる
2000年
11月超薄型「FFミラーEV」(現「FFミラーかご用」)発売
6月『万引問題解決法』が出版(葉山慶著、日本実務出版刊)
6月「FFミラーMARINE」 「FFミラーATM」発売
3月「ソーラーミラックス」販売中止
2月「FFミラーAIR」第25回発明大賞・石井考案功労賞受賞
1999年
11月展示会「AERO SPACE EXPO ’99」(カリフォルニア)へ初出展
10月ISO9001取得
10月「ラミ」が“グッドデザイン商品”に選ばれる。凸面鏡では初の受賞
10月社名を世界の人にわかりやすい「コミー株式会社」に変更。新社名と新ロゴで新たな出発
10月スカンジナビア航空を初めて訪問
9月「ラミ」発売
8月「FFミラーAIR」の英語版ホームページを開設
8月商談会「ACPC」(AIR CARRIERS PURCHASING CONFERENCE:テキサス州)に出展
1月ISO9001取得目標宣言
1月「FFミラーAIR」を日本航空(100機目ジャンボ)が採用
1998年
12月「FFミラーAIR」アメリカ特許取得
11月人が集まる魔法の小函 MABOROSHI「幻」発売
5月新感覚の売場に対応「リムレスオーバル」発売
4月「FFミラーAIR」第10回 中小企業優秀新技術・新製品賞”奨励賞”受賞
1997年
9月「ミラク」発売。“東京都中小企業優良商品”に選ばれる
4月「FFミラーAIR」運輸省航空局仕様承認589号取得。日本・アメリカ・ヨーロッパで特許申請
3月ギャレーに取りつけるミラー20枚の注文を受ける(ボーイング社特定納入業者より)
2月「FFミラーAIR」がボーイング777に8枚採用(初の注文書が届く)
1月「FFミラーAIR」が連邦航空局の耐燃焼性テスト合格、米ボーイング社の耐火テスト合格
1996年
11月「ソーラーミラックス」発売
11月工場・倉庫のフォークマンのための「フォーク出口ミラー」発売
11月ボーイング社のMr.ゴーリン(部品仕入れ責任者)が川口工場に来社
8月ボーイング社から英文FAXが届く
7月ボーイング社にサンプルを提供した際、トレーサビリティを重視する同社からISO取得を勧められる
6月米ボーイング社にサンプル送付
4月(財)日本化学繊維検査協会の航空機燃焼試験証明書を取得
3月「エア記念日」を3月13日とする。初めて、整備中の旅客機(A300/エアバス)に「FFミラー」を仮づけし、新しいニーズを発見、ユーザーと共に感動した日(CAがお客様を確認する際にも役立つことが分かった)
1995年
11月家具メーカーとの打ち合わせのために乗った飛行機の手荷物入れに目が留まる
9月東京の大型書店からミラーの注文あり。保安員・安藤利子さん(真のユーザー)と出会う
4月「ピラ」発売
1994年
11月「FFミラーX15」が“グッドデザイン商品”及び、“東京都中小企業優良商品”に選ばれる
9月家庭用ガレージミラー「FFミラーX15」発売
6月「大型FFミラー(F60)」発売
1993年
──家庭用ミラーボール「パルテ」販売中止。不得意な個人向けマーケットでの販売は難しかった
11月「ハーフドームミラー」「クォータードームミラー」発売
5月「ドームミラー」発売
1992年
1月営団地下鉄(現・東京地下鉄)ほぼ全線に「オーバルミラー」を設置(交通機関に初めて本格的に導入)
1991年
3月フォークリフト等の背後壁衝突防止用「クォーターミラー」(エレベータミラー)開発・発売
2月「FFミラー」が「’91東京発明展」で“奨励賞”受賞
1990年
10月「ナルシィ」を発売
5月川口工場完成・移転
1989年
11月「FFミラー」が“東京都輸出優良商品”に選ばれる
1988年
4月「オーバルミラー」「FFミラー」(エレベータ用他)発売
1987年
4月「FFミラー」を初めてデパートのエレベータに設置。その後、お客様の感想をまとめたユーザーズレポートを作成し、デパート各社へDMを出す
1986年
──家庭用ミラーボール「パルテ」発売。マスコミにも取り上げられ、好評を博す
8月「オーバルミラー」「FFミラー」開発を開始
1982年
──巣鴨「内田ビル」に移転
5月「回転ミラックス」がギリシャの「テサロニキ国際展示会」で“出展名誉賞”を受賞
1月看板業より撤退。以来、新商品の開発および現商品の改良に全力を注ぐ
1981年
4月「Euro Shop’81(於西ドイツ・デュッセルドルフ)」に単独出展
3月「回転ミラックス」が、“東京都輸出優良商品”に選ばれる
1979年
TOC(五反田)で開催された「ストアショー」で「回転ミラックス」を展示、エーワンの新井義明社長と出会う
1977年
3月「回転ミラックス」を晴海の店舗ショー「JAPAN SHOP’77」に出品する。「回転ミラックス」を30個購入した「スーパー白菊」では万引防止に使用していた。以来、量産体制に入る
1976年
──「回転ミラックス」完成
1975年
4月「回転ミラックス」開発開始
1973年
4月株式会社組織とする(コミー工芸株式会社)
1972年
3月「JAPAN SHOP」初出展。人が近づくと声が出て、静止と回転を繰り返す多目的卓上看板「コミックス」を製造・販売するが、ニーズに合わず失敗。商品開発はまず、ユーザーの役に立つことが必要と学ぶ
1971年
9月重力摩擦方式による「回転装置」を発明。以来改良を重ねながら「ディスプレイ業」「看板業」等に販売する
1968年
──「コミー工芸」に名称変更
1967年
4月東京駒込にて看板業「小諸文字宣伝社」を始める