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足利赤十字病院様

 


「やわらかミラーシリーズ」のラミラミドームラミコーナーを99台設置

ナースステーションで作業中にも患者様の動きを察知!

 「ミラー導入のきっかけは、旧足利赤十字病院時代に体験学習をした小学生の感想文です。『交差点のような危ない所にはミラーを付けた方が良い』ということが書かれてあり、早速実践しました。この新病院でも、その考えを引き継いでいます。従業員の通路など、時間によって人の流れが集中する動線はもちろん、入院棟では配膳車の行き交う通路にも設置しています。スタッフから『ミラーをしっかり見る習慣がついた』『ナースステーションで作業中でも患者様の動きが察知できて安心』という報告があがっています。スタッフをはじめ、今まで訪れたほとんどの方から『ミラーのデザインが良い』と、たいへん好評です」
足利赤十字病院
事務部長 鷲見 圭司 様
新足利赤十字病院は、2011年7月1日に開院。80万人を対象とした地域の基幹病院であり、災害時には高レベルでの対策を施す能力を持つ。また、環境面では栃木県南西部の豊かな自然を取り込んだ、国土交通省「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」に病院として初めて選ばれています。