コミーは 「共に喜びを味わえる物語」 を創るために仕事をしていきます。

コミーは1973年に設立。
課題を発見し、いろいろ深堀りしながら、課題が終わってしばらくすると「○○物語」としてまとめています。
設立以来、社員たちが日々物語づくりに取り組み、たくさんの“出会いの喜び・創造の喜び・信頼の喜び”がつまった物語が出来上がりました。
これらは会社全体の知恵として仕事での「起承転結(PDC)」や「品質管理」「頭の整理整頓(SS)」「新商品開発」などに役立っています。

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QIセンター設立物語

コミーは新商品を生み出し、世界のユーザーに役立ててもらうことを目指している。「Qi センターでこんなことをやってみたら?」というアイデアをいろいろ聞かせていただけたらありがたいです。

東京都立葛飾ろう学校 衝突防止物語

ミラーを寄贈した学校からの第一声は「衝突の危険性が劇的に減りました」だった。話を聞くうちに気づいたのは「衝突防止はどんな学校にも共通する問題」ということだった。

エレベータミラー物語

1987年4月、世界初のFFミラーが初めてデパートのエレベータに取り付けられた。コミーの「エレベータミラー」の誕生でもあった。
なぜエレベータにミラーが必要だったのか? なぜFFミラーだったのか?

コミーの環境問題物語

環境問題は21世紀最大の人類共通問題であり、これを避けて、国、企業、個人は生きていけない。この物語が、環境を考える機会になればと思う。

航空業界参入物語

コミーの「FFミラーAIR」は、どのようにしてボーイング社に採用されたのか。
これは、コミーのホームページに連載し、好評をいただいた私たちの開発物語です。

「ラミ」開発物語

気くばりミラーを基本から見直そうと、デザイナーとともに研究を重ねた結果、「ラミ」が誕生。1999年度のGマーク商品に選定された。

車いす人生の物語

私たちはいかに車いす生活を知らなかったかということが分かった。
私たちもいつかは車いす生活になるかもしれないのに……。

「掃除と分類」の物語

コミーは設立以来、SS問題と闘っている。そのため毎年、目標は「SS時間を最優先」と掲げ続けている。SS問題は「工場全員のSS」から始まった。

「万引問題」物語

この物語は「コミーだけの問題」を解決しようとしたら、「お店の万引問題」にぶつかり、さらに「社会システムの問題」が見えてきた出会いと発見の物語です。

ユーロショップ出展記

1981年、日本の小さな企業・コミーが外国の展示会に初めて出展。 その経緯とともに、感激と驚きの体験を記録した。